HOME > 投資信託 売り上げランキング > パトナム・インカムオープン

パトナム・インカムオープン

パトナム・インカムオープンについて解説・紹介をしています

パトナム・インカムオープン

パトナム・インカムオープンとは、アメリカの発行する国債や米ドル建ての各種債権に投資を行う投資信託です。投資信託では人気のある商品で、募集は銀行、証券会社、保険会社等が行っていますが、運用は、ニッセイアセットマネジメントと言う会社が行っています。

一般的に投資信託を募集する場合、ニッセイ/パトナム・インカムオープンと言う名前で募集を行います。現在日本の発行する国債5年物の年利は、0.47%と低い水準ですが、アメリカの発行する国債は5年物で約2.7%と5倍以上の利回があります。

アメリカの国債以外に、ドル建ての債券にも投資を行います。債権とは、お金を集めるために国や企業が発行する物で、一般的に発行した時点で利回と期間が確定します。

ドル建て債券で有名なのは、モーケージ証券、ハイドール債です、モーゲージ証券で年利4.15%、ハイドール債では、9%を超えています。パトナム・インカムオープンが投資信託の中でも人気があるのは、3カ月ごとに配当が受けられること、一般の株式と違い、信用のある債権に投資を行うことで、リスクが比較的少ない投資商品のため、人気があります。

配当は、1月、4月、7月、10月の年4回で、直近の分配金は、基準価格に対して50円から70円の高い水準で推移しています。個人で行う外貨預金よりも高い水準で維持していることが見て取れます。

ご興味のある方は、お近くの金融機関に行けば、募集のパンフレットや、投資の担当者から説明を受けることも出来ます。

オススメ掲載証券会社ランキング!

投資信託を始めるならこちらのランキングをご参考にして下さい。

SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

詳細はこちら
楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

×

×

詳細はこちら
マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

詳細はこちら
ページトップへ
このページをブックマーク
オススメ投資信託情報
オススメ投資信託情報