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投資信託の基準価格

投資信託の基準価格について解説をしています

投資信託の基準価格

投資信託は、基本的に1口ごとに価格が設定されており、1口単位で購入することで、投資することになります。この1口ごとの値段は、投資信託商品によって当然差があります。

しかし、この値段の決定方法は、どの投資信託商品でも同じなのです。それは、その商品全体の運用資産を、その商品全体の口数(受益権口数)で割ったものが、その商品の一口あたりの価格、ということになります。
この価格を、「基準価格」と呼んでいます。つまり、この基準価格が安い、ということはその商品全体の運用資産が少ない、ということになります。
基準価格は、その商品が決算期を迎え、収益分配した際に下がります。収益分配するということは、商品全体の運用資産が減ることになるからです。
ちなみに、投資信託は、銀行や郵便局、証券会社で購入することができますが、購入する際は価格がわかりません。購入しにいった当日の証券市場が終了して、その日の運用によって増減した資産から計算した基準価格が、その商品の一口あたりの価格になるからです。

外国市場の投資信託商品の場合は、更に後日に決定する基準価格にになります。とはいえ、新聞などで前日までの基準価格は確認することができますから、その商品の総資産に余程大きな増減が無い限り、確認した価格とそう大差ない価格で購入することができるでしょう。

銀行や証券会社など一般的な窓口での買い付けは、当日午後3時までなっていますので、購入するなら早い時間に窓口へ行ったほうが無難でしょう。

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SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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