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DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)

DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)について解説・紹介をしています

DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)

「DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)」はDIAMアセットマネジメントによって運用されている投資信託の一つです。ハッピークローバーと呼ばれる愛称で親しまれているこの商品、どのような特徴があるのでしょうか。

主要投資先は高格付資源国の公社債で、信用力の高いAA格以上の銘柄を取り扱っています。対象国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーの4カ国で、比較的高金利の期待できる資源国とされています。

資産配分はそれぞれカナダ45%、オーストラリア35%、ニュージーランド、ノルウェーが各10%を基本としています。ただし市場動向によっては比率に多少の変動がありますが、原則この配分比率を準拠します。

信託報酬は年率1.05%、信託財産留保額は0.2%で、主要販売会社の購入時手数料は1.0%~2.1%程度となっています。販売会社はSBI証券、岡三オンライン証券、楽天証券等が挙げられ、その他地方銀行等は公式サイトを参照してください。

毎決算時、毎月5日に分配金が支払われ、現在は35円となっています。ここ数年間は分配金の値段が変動しておらず、安定した運用が行われているようです。

レーティングも良く、この安定性から投資信託の中でも人気が高く、純資産も高水準を保っています。高格付資源国への投資ということである程度の知識がないと不安に思えますが、驚くほどの安心感がある商品でしょう。

複利効果はありませんが毎月の分配金が期待できますので、おすすめの投資信託といえます。

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SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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