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ノーロードファンド

ノーロードファンドについて解説・紹介をしています

ノーロードファンド

投資信託を利用する場合には、何かと手数料が必要になってきます。この手数料というのは、商品を購入する場合に必要になってくる販売手数料と、商品を持っているときに掛かる信託報酬という手数料、商品の解約をするときに掛かる信託財産留保額という手数料があります。

商品を購入する時に掛かる販売手数料というのは、商品を販売している銀行などの金融機関に払うもので、価格は各金融機関が設定するため様々です。中には販売手数料が無料になっている物もあり、これの事をノーロードファンドと言います。

信託報酬という手数料は別途払うのではなく、運用資金から差し引かれていきます。投資信託を解約する際に必要な信託財産留保額というのは、別途支払う必要があります。

販売手数料が無料になっているノーロードファンドは、購入時に手数料が掛からないので、初めて投資信託を始めようという場合に手が出しやすく、手軽に利用する事が出来ます。ノーロードファンドを取り扱っている金融機関は多く、取扱商品のすべてがノーロードファンドと言う事はありませんが、数種類の物を取り扱っている場合が多いです。

また、ノーロードファンドは、店頭などの窓口で取り扱っている商品よりもインターネットを利用して販売をしている商品に多いので、始めて投資信託を利用する場合は、インターネットによる取引を利用して、ノーロードファンドを選べば、販売手数料を払わなくても資産運用を始める事が出来ます。

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SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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