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投資信託のネット販売

投資信託のネット販売について解説をしています

投資信託のネット販売

投資信託には、窓口などでは取り扱われていないネット販売専用のタイプがあります。このネット販売専用の投資信託は、インターネットのみで販売されているので窓口などからの注文をする事が出来ませんし、交付目論見書やリーフレットも店頭に並ぶ事はありません。

そのため、投資内容などの確認をいるためには、ホームページにアクセスし情報を調べる必要があります。ネット販売専用の商品で取引を始めるためには、専用口座の開設などが必要になってきます。

口座の開設などの手続きが終了すると、取引を始める事が出来るようになるのですが、商品の決定、商品の購入、商品の売却、解約手続き等は、すべてホームページ上で行なわれるので、自分で判断し、自分で手続きをする必要があります。自分ですべてするというと難しそうなイメージがあるのですが、各種手続きは簡単に行なう事が出来ます。

しかし、商品の決定などを自分でする必要があるので、始めて投資信託を利用する場合は、あまりおすすめできません。ある程度の知識を持っている人や、何度か投資信託を利用した事のある人に向いています。

ネットを利用した取引なのですが、いつでも利用できる訳ではなく、取引がすぐに成立するのは平日の朝8時~3時までの間で、それ以外の時間帯では予約取引になります。早朝や、日曜の夜中には取引が出来ない場合も有るので、しっかりと確認しておきましょう。

ネット専用の商品は、店頭などで扱っている商品よりも種類が豊富にあるので、自分の投資スタイルに合った物を見つける事が出来ます。

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投資信託を始めるならこちらのランキングをご参考にして下さい。

SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

×

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マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

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