HOME > 投資信託 売り上げランキング > 日経225ノーロードオープン

日経225ノーロードオープン

日経225ノーロードオープンについて解説・紹介をしています

日経225ノーロードオープン

投資信託商品の一つである「日経225ノーロードオープン」はDIAMアセットマネジメントによって運用されています。それではこのファンドの特徴を見ていきましょう。
このファンドはインデックスファンドの一つで、日経平均株価と連動し運用されています。インデックスファンドの中でも日経平均株価を利用しているため、理解しやすく初心者におすすめの商品でしょう。

また購入時に必要となる手数料が無料な、ノーロードファンドでもありますので低コストでの運用することが可能です。初期投資も少なくて構いませんので、投資信託の入門用として幅広い投資家に利用されています。

信託報酬は信託総額の純資産総額に対して年率0.84%、信託財産留保額は必要ないですが、信託報酬は比較的高いと見受けられます。日経225連動型ファンドは幾つかありますが純資産残高は多く、安心して任せることが出来るでしょう。

日経平均株価採用銘柄の中から、最低200銘柄以上を選定して運用されており、国内ファンドのため顧客側もある程度の知識はあると思われます。そのためどのような投資が行われているのかが明確であることも、安心して任せられる一因となっています。

近年、全世界に不況の波が押し寄せ、日経平均株価に連動してこのファンドも値下がりが見られました。しかし2000年以降、ベンチマークである日経平均株価よりも上回る投資成績を収めているため、好調であると言えるでしょう。

低コストで運用できる投資信託、堅実かつ確実な投資が成功の鍵となったのでしょう。

オススメ掲載証券会社ランキング!

投資信託を始めるならこちらのランキングをご参考にして下さい。

SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

詳細はこちら
楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

×

×

詳細はこちら
マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

詳細はこちら
ページトップへ
このページをブックマーク
オススメ投資信託情報
オススメ投資信託情報