証券ジャパンと言う会社名自体はあまり聞きなれないかもしれませんが、丸和証券と言う証券会社が元々の母体となっている昭和19年からの老舗の証券会社となっています。300万以上の現物株取引を行う場合には手数料は業界最高水準の安さとなっているのも特徴です。個人向け国債の取り扱いも行なっているので、個人投資家にとって揃えておきたい金融商品は一通り揃っているのも、嬉しい点となっています。
証券ジャパンと言う会社名自体はあまり聞きなれないかもしれませんが、丸和証券と言う証券会社が元々の母体となっている昭和19年からの老舗の証券会社となっています。300万以上の現物株取引を行う場合には手数料は業界最高水準の安さとなっているのも特徴です。個人向け国債の取り扱いも行なっているので、個人投資家にとって揃えておきたい金融商品は一通り揃っているのも、嬉しい点となっています。

取扱投資信託本数 |
|---|
81本 |

50万 |
100万 |
300万 |
|---|---|---|
525円 |
1050円 |
1050円 |

FX |
ミニ株 |
端株 |
IPO |
国債 |
先物 |
オプション |
米国株 |
中国株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
× |
× |
× |
× |
○ |
× |
× |
× |
× |
証券ジャパンのオンライン・トレード「ワンダーランド」では、株式だけではなく投資信託も取り扱っています。それでは証券ジャパンの投資信託について、注目の銘柄も合わせて見ていきましょう。
まず証券ジャパンが取り扱いをするファンド数は63本で、業界の中では比較的少ない方です。しかしながら手数料が無料のノーロードや、インデックス、ブルベア型のファンドなど様々な種類がありますので、きっと自分に合う投資信託が見つけられます。
公式サイト上では、証券ジャパンがお勧めしているファンドや月間の売れ筋ランキングが公開されています。初めて投資信託を行うときに、この証券会社を利用する場合には、まず公式サイトの内容を一読してみるとよいでしょう。
現在最も人気がある「HSBC ブラジル債券オープン」は、海外債券型で主にブラジルの政府や企業等の発行するブラジル・レアル建債券に投資を行っています。毎月25日に一定の分配金が支払われ、過去の実績を見ても安定した配当であることがうかがえます。
近年成長率の高いブラジルに着目した投資信託は、将来的な成長を見込んだ長期的な運用になるでしょう。続いても同じように毎月決算型の「DIAM J-REITオープン」も魅力的なファンドのひとつです。
これは名称にもあるように、不動産投信つまりREITを利用した商品で、東京証券取引所に上場していて東証REIT指数に採用されている証券に投資しています。分配金は毎月16日で、過去の実績を見ると80円前後から徐々に上がっていることがお分かりいただけるはずです。
今回は国内銘柄でしたが、近年活発な新興国などの海外REITにも注目してみることもお勧めします。また、DIAMアセットマネジメントの「日経225ノーロードオープン」も注目を浴びているファンドです。
何よりもうれしいのは、やはり無料の手数料です。いつでもコストをかけずに買い付けできるのは、利便性を重視する人にとって欠かせない魅力ではないでしょうか。