SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。
SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

取扱投資信託本数 |
|---|
1121本 |

50万 |
100万 |
300万 |
|---|---|---|
358円 |
639円 |
1209円 |

FX |
ミニ株 |
端株 |
IPO |
国債 |
先物 |
オプション |
米国株 |
中国株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
○ |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
株式やFX、CFDなどの幅広い金融商品がそろっているSBI証券は、もちろん投資信託も取り扱っています。それではSBI証券の投資信託について詳しく見てみましょう。
SBI証券では、現在約800本を取り扱っています。海外REITや毎月分配型、積立やノーロードなど種類も非常に豊富です。
まず人気の高い毎月決算型の「大和-ブラジル・ボンド・オープン」が挙げられます。これはブラジル・レアル建債権に投資しているもので、毎月一定の分配金が支払われます。
過去の分配金実績を参考にしてみると、120円のまま順調に推移していることがお分かりいただけるでしょう。長期保有を考えている人は、この投信がぴったりではないでしょうか。
続いて、同じく毎月決算型の「国際-ワールド・リート・オープン」も売れ筋ファンドのひとつです。その名のとおり世界各国の取引所に上場している不動産投資信託、つまりREITに投資しているファンドで、分配金は毎月支払われています。
2007年から2008年までの分配金は100円でしたが、2009年以降は75円となっています。過去の実績から多少分配金が上下することはあっても、それほど激しい変化は見られませんので、安定したファンドといっても差し支えはないでしょう。
また毎月分配型の「三菱UFJ-ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド」にも人気が集まっています。これは世界各国の利回りが高い社債等に投資しているファンドで、毎月分配金が支払われています。
基準価額は低下しているものの、分配金は高くなっており純資産額も十分であることがうかがえます。安定した分配金と安心の資産総額であり、SBI証券の公式サイトでも注目ファンドとして取り上げられている、今、最も人気の高い投信のひとつです。
冒頭でも述べたように、SBI証券ではこれらの注目ファンド以外にも、800本を超える投資信託が取り扱われています。自分の投資スタイルに応じて、よりよいファンドを探してみてはいかがでしょうか。