総合型証券会社である、そしあす証券が提供しているオンラインサービスがトレジャーネットになります。金融商品を扱っている雑誌にも積極的に広告を出稿しているので、ご存知の人も多いと思います。取り扱っている投資信託の本数は少し寂し目ですが、大証FXなど他の総合型証券会社で取り扱われていない商品を扱っているのが特徴です。現物株の手数料では業界最高水準の安さが最大の魅力です。
総合型証券会社である、そしあす証券が提供しているオンラインサービスがトレジャーネットになります。金融商品を扱っている雑誌にも積極的に広告を出稿しているので、ご存知の人も多いと思います。取り扱っている投資信託の本数は少し寂し目ですが、大証FXなど他の総合型証券会社で取り扱われていない商品を扱っているのが特徴です。現物株の手数料では業界最高水準の安さが最大の魅力です。

取扱投資信託本数 |
|---|
51本 |

50万 |
100万 |
300万 |
|---|---|---|
231円 |
462円 |
462円 |

FX |
ミニ株 |
端株 |
IPO |
国債 |
先物 |
オプション |
米国株 |
中国株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
○ |
× |
△ |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
× |
株式やFXまた先物取引など幅広くの金融商品を扱っている、むさし証券では、数多い銘柄の投資信託が用意されています。それではむさし証券で人気の高い投資信託について、幾つか見ていきましょう。
むさし証券では、約40本の投資信託が取り扱われています。公式サイト上では、カテゴリーやランキングの一覧と分かりやすく分類されていますので、自分に最も適した商品を探してみてはいかがでしょうか。
現在最も売れているのは「高金利通貨ファンド」になります。新光投信によって運用されている投資信託で、新興国を中心とした高金利通貨建債券に分散投資を行っています。
また投資対象を一つに絞るのではなく、いろいろな国の債券に分散投資するためにリスクを抑えられることが最大の特長といえます。更に、毎月8日に分配金が支払われる毎月決算型であることも人気の一因でしょう。
続いて、同じように新光投信の「新光Wブル・日本株オープンⅡ」も人気の高い商品のひとつです。これは日本の株価指数先物取引を利用したブルベア型で、値動きに合わせてレバレッジは2倍となっています。
ブルベア型の特長である激しい値動きが予想されるために、危険性はありますが高い収益となる投資が行われます。これまでに株式や先物取引などの経験がある人に、この商品はぴったりではないでしょうか。
また、DIAMアセットマネジメントの「DIAMワールド・リート・インカム・オープン」も売れ筋となっています。その名のとおり、日本を除く各国の不動産投資、REITを主な投資対象としており、毎月9日に一定の分配金が支払われています。
近年はREIT市場の拡大が続いているので、長期的な目線で期待できるファンドといえるでしょう。信託報酬は1.659%と高いものの、配当利回りも安定していますのでリターンも期待できます。
むさし証券の取り扱い投資信託は、他の証券会社に比べると少ないといわざるを得ませんが、魅力的な品ぞろえであることも事実ですので、より自分に合ったファンドを早く見つけましょう。