HOME > 投資信託の種類を具体的に紹介 > 投資信託の世界債券

投資信託の世界債券

投資信託の世界債券について解説・紹介をしています

投資信託 世界債券

投資信託には色々な商品がありますが海外の債券、世界債券を扱っているものもあります。この世界債券というのは、この商品を取り扱っている金融機関によって違うのですが、基本的に日本も含めた世界各国の債券に投資をする方法のことをいいます。

債券というのは簡単に言うと借金の事で、債券を発行した所はそれによって資金の調達をしていきます。この債券を買う事で、発行した所へお金を貸しているのと同じ状態になると考えれば分かり易いでしょう。
この債券には利息が発生するので、投資信託によって債券へ投資する事で配当を受け取る事が出来ます。債券の発行を行うのは、国の発行する国債の他にも地方や金融機関、会社などがあります。

世界債券というのは、日本だけの債券に投資するのではなく、世界中の債券へ投資を行う方法なので、国内だけの投資よりも配当を多くもらう事の出来る投資方法です。世界債券の投資信託を行っている金融機関などは多数存在していて、各社基準価額が違うのは当たり前ですが、年間決算回数が1回の長期的な物や、毎月決算する短期的な物、日本の債券も取引する物や、しない物などがあります。

これらの世界債券を利用した投資信託は、短期間利用する事で大きな利益を得るという投資方法ではありませんが、長期的に考えた場合では、外貨預金などの金利に比べ多くの利益が発生します。中には短期的な商品もありますが、この様な商品も長期的に利用する事で利益を生み出すことが出来ます。

オススメ掲載証券会社ランキング!

投資信託を始めるならこちらのランキングをご参考にして下さい。

SBI証券

SBI証券は数あるネット証券会社の中でも最大の口座数を誇っている証券会社になります。取り扱っている金融商品についても、非常に幅の広い取扱いとなっています。当然、投資信託についてもネット証券で最大規模の取扱ファンド数を誇っているのが特徴となります。月々1,000円からの積立投信も可能となっているので、気軽に小額から投資信託を購入する事も可能となっています。始めての投資信託の入門者向けではないでしょうか。

SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

詳細はこちら
楽天証券

楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

×

×

×

詳細はこちら
マネックス証券

マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

オプション

米国株

中国株

詳細はこちら
ページトップへ
このページをブックマーク
オススメ投資信託情報
オススメ投資信託情報