投資信託のREIT

投資信託のREITについて解説・紹介をしています

投資信託 REIT

REITというのは、Real Estate Investment Trustの略で、不動産の投資信託です。このREITが初めて登場したのはアメリカで、日本の場合はJ-REITとなります。

REITの特徴は、直接不動産に投資するのではないので、少額から不動産に投資する事が出来る投資信託商品です。REITは、会社型の投資信託のため投資をしようとした場合は、不動産投資法人に投資を行います。

不動産投資法人は、多数の投資家から集めた資金を利用し、不動産へ投資を行うのですが、資産の運用や、資産の保管、投資主総会・役員会の運営、発行証券の募集、名義書換事務、資産の計算事務などすべてを委託して、委託された運用会社が物件の決定、購入を行います。この物件の賃貸料から投資家に対しての分配金が発生します。

REITの配当金は物件の賃貸料等から発生するので、安定した配当を受ける事が出来ると言うメリットがあります。このほかにも、株式に投資するよりも高い配当を得る事が出来ますし、少ない金額から不動産に投資する事が出来ます。

また、物件の管理などが必要無く、同時に複数の不動産へ投資する事も出来ます。しかし、REIT特有のリスクもあるので注意が必要です。

投資している不動産の価値が変わるとREITの価格も動きますし、元本の保証はされていません。しかし、不動産へ直接投資するよりも手軽に行う事の出来る投資信託なので、不動産投資に興味がある場合は、まずREITを利用してみましょう。

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SBI証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1121本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

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ミニ株

端株

IPO

国債

先物

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楽天証券はネット証券の中でも高いシェアを誇っているネット証券専業会社となっています。投資信託の取扱本数では国内No.1の取扱本数となっており、ノーロードファンドについても150本以上の品揃えが特徴となっています。1,000円からのミニ積立投信も国内で始めて取扱いを始めた証券会社となっていて、ユーザーの視線を常に意識しているネット証券会社となっています。現物株取引の手数料も業界最高水準で抑えておきたい1社です。

楽天証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

1103本

現物株式手数料

50万

100万

300万

358円

639円

1209円

その他

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ミニ株

端株

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マネックス証券ではSBI証券や楽天証券と比較をした場合には、259本程度と少し見劣りをしてしまいますが、200本程度あれば、自分の満足出来るファンドも高い可能性である点に加えて、マネックス証券でしか取り扱っていないオリジナルファンドも取り扱っています。投資信託以外にも取り扱っている金融商品の幅も非常に広くて、投資を始めてみたい人にはオススメのネット証券会社となります。

マネックス証券
投資信託情報

取扱投資信託本数

329本

現物株式手数料

50万

100万

300万

1050円

1050円

3150円

その他

FX

ミニ株

端株

IPO

国債

先物

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